2018年 多摩市長選と市議補選のダブル選挙。市長選には人工知能が出馬?! 多摩市がアツイ!!

2018年 多摩市長選と市議補選のダブル選挙。市長選には人工知能が出馬?! 多摩市がアツイ!!

2018年4月8日から始まった多摩市選挙には、市長選には3人、市議補選には3人(改選数2)のが立候補しました。

【市長選】
・新人で情報通信会社の社員、松田みちひと氏(44)
・現職の阿部裕行氏(62)
・新人で元会社員、高橋俊彦氏(79)

【市議補選】
・新人で立憲民主党の春日亀小判氏(25)
・元市議で自由民主党の桐木 優氏(40)
・元市議で日本共産党の菅原 重美氏(69)

 
今回注目したいのは”人工知能で多摩市を変える”宣言をしている松田みちひと氏、そして平成生まれ25歳とは思えない圧倒的な演説力の春日亀小判氏に注目してみます。

 
松田みちひと氏について、

※ 2018年4月14日(土曜)にライブ配信をやるそうです。詳細はこちら

まずは松田氏と推薦人・松本氏(元ソフトバンク・モバイル副社長)の対談動画です。
立候補した理由や、政治とAI、多摩市の問題点などについて対談されています。

 
誰もが目を疑った衝撃のポスター、斬新すぎて面白い!

ポスターで訴えている内容は、

・人工知能が多摩市を変える
・AIを駆使して公明正大な姿勢を
・しがらみのない政治を
・施策をスピードをもって実行
・情報を蓄積しノウハウを貯め、次世代につなげる

 

インパクトがありすぎて、「え!?人工知能?いやいやさすがにそれは・・・」と思いがちですが、経済産業省の「新産業構造ビジョン」では第4次産業⾰命技術として人工知能がうたわれていますし、トヨタが2020年に高速道路自動運転の実用化を目指す動きなどを見ると、政治の世界にもこのような動きがでてくるのは自然な流れなのかなぁと思いました。

 

政策室「OPEN」でも議題の1つとなっている「情報公開」が進むと、様々なデータが活用され、こういった動きが活性化していくのだと感じました。

 

さすがに注目度は高く、多摩センター駅前の第一声では多くの人で賑わっていました。テレビカメラや新聞各社も取材にきていました。

 

twitterでは選挙活動の様子が公開されています。選挙期間中はAI選挙カーが多摩市内を走り回っています。

 
生まれも育ちも多摩市の松田みちひと氏が、人工知能を活用し、問題山積の多摩市に新しい風を吹き込んでくれるかもしれません。

twitterはこちら、そして公式ホームページはこちらです。

 

そして、次に注目したいのが春日亀小判氏、
平成生まれ25歳で爽やか好青年のイメージですが、圧倒的な演説力に通りがかりの人がつい足を止めて聞き入ってしまうほど。

初日は立憲民主党蓮舫氏が応援に駆けつけたということもあり、大盛り上がりでした。

人工知能同様、春日亀小判氏も多摩市に新しい風を吹き込んでくれそうです。

twitterはこちら、そして公式ホームページはこちらです。

 
 
最後に、
本スタッフの取材に対して松田氏は「我々もなぜ有効なのか説明できないが、数百手先まで見通せるAIが提起しているのだから言われたとおりにやれば必ず結果が出る」と述べた。