2018年 多摩市長選挙に人工知能が出馬?!

2018年4月8日から始まった多摩市長選に現職と新人のあわせて3人が立候補しました。

・新人で情報通信会社の社員、松田みちひと氏(44)
・現職の阿部裕行氏(62)
・新人で元会社員、高橋俊彦氏(79)

 
なかでも松田道人氏の発想が斬新で非常に面白いと思いました。

 

ポスターで訴えている内容は、

・人工知能が多摩市を変える
・AIを駆使して公明正大な姿勢を
・しがらみのない政治を
・施策をスピードをもって実行
・情報を蓄積しノウハウを貯め、次世代につなげる

 

インパクトがありすぎて、「え!?人工知能?いやいやさすがにそれは・・・」と思いがちですが、経済産業省の「新産業構造ビジョン」では第4次産業⾰命技術として人工知能がうたわれていますし、トヨタが2020年に高速道路自動運転の実用化を目指す動きなどを見ると、政治の世界にもこのような動きがでてくるのは自然な流れなのかなぁと思いました。

 

いま政策室「OPEN」で学んでいる「情報公開」が進むと、様々なデータが活用され、こういった動きが活性化していくのだと感じました。

 

さすがに注目度は高く、多摩センター駅前での第一声は多くの人で賑わっていました。テレビカメラもきていました。

 

twitterでは選挙活動の様子が公開されています。選挙期間中はAI選挙カーが多摩市内を走り回っています。

 
生まれも育ちも多摩市の松田みちひと氏が、人工知能を活用し、問題山積の多摩市に新しい風を吹き込んでくれるかもしれません。